口上
EXCEL上級者のすなるVBAというものを駆け出しの身でもしてみむとてするなり。
以前から気にはなっていたVBA(for Excel)ですが、最近少しだけ使うことがあリまして、これを機会にちゃんと勉強することにしました。
もし同じような方がいれば参考になるかと思い、勉強したことを公開していきたいと思います。
基本は自分用のノートですが要点だけだとすぐに忘れてしまうので、(今の)自分以外の人にもわかりやすく書きたいと思っています。
進め方
参考書の購入も考えましたが、Web上を探すと参考ページが多くあるので、まずはこれらを追っかけて進めてみます。
今後よい参考書があれば、参考書の目次にしたがって進めるかもしれません。
勉強の進め方を調べてみると、いくつかタイプが分かれているようです。
- Excelユーザ視点で、Excelの関数説明の延長として、マクロ(操作を記録)作って、さらにマクロのカスタマイズの形で試していくプログラミング経験者が、プログラマ視点でVBAのコマンドなどVBAというプログラム言語の機能に注目して、補足のため簡単な使用例を作りながら進める
- MOSなどの合格を目的とした試験用に、試験に出るところに的を絞って要点まとめ
- 雑多に参考書や他のサイトをスクラップするだけ
私の場合は具体的なターゲットはないけれど、要件を提示されたときに(細かいところはつど確認しながら)おおざっぱなところは作れることを目標とします。
原則としては ヘルプや参考書にあるVBAの機能リストを順に試していく形がメインになるかと思います。AIに頼んで作ってもらって中身を解析するのもアリかもしれません、
とは言え、使い道がわからないとなかなか理解しづらいので、以下のような感じでまとめていきたいと思います。
- 毎回のテーマ(VBAの機能など)を決める
- その機能の動作を調べて、なるべく実用的な使用例を考える
- 使用例のプログラムコードを作る・調べる。試してみてうまくいかない例もなるべく記録する。
- 使用例にそって、機能の解説文を作る。失敗した場合は理由も説明する。
- 毎回、わかったことの簡単なまとめを作る
オヤクソク
一応、自分的には以下のようなルールにしておきます
- 自分にとってわかりやすいよう、世間の常識・定義とは違った言葉の使い方をするかと思います。一応どこかに注釈は入れるようにします。
- いわゆるExcel関数(SUMとかVLOOKUPとか)と、プログラムコード中の関数と混乱するので、説明の際には原則としてFUNCTION/SUB プロシージャ、メソッドなどはみんな「プログラム」と呼ぶようにします。
適当な時期に違いを取りまとめてから区別するようにしようと思ってます。 - Excel のバージョンは私の手元にあるもの。
現時点では Widnowsデスクトップ版のOffice365 パーソナルに入っているものを使います。

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